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弦を張り替える

弦を張り替える

アコギをある程度使っていると、弦のサビが気になってきたりしませんか?

でも音に別段変化はないし…

このまま使い続けても問題ないんだろうか…

 

メーカーは1〜2ヶ月に一回は弦交換をしたほうがよいとしていますが、実際にはサビによる摩擦で指が横に動かしにくい等の不具合が出るくらいで交換されるのがよいと思います。

または、アコギの弦は強度があるのでまずないですが、弦を切ってしまったとき。

このときは1〜6弦まで各弦がばら売りされているので、その1本を交換すれば大丈夫です。

 

それでは、弦を交換してみましょう!

まずは、ペグを回してすべての弦を完全に緩めます。

少しでも張っていると、弦をブリッジから外すときに跳ね返って危険ですので、限界まで緩めてください。

 

次にブリッジピンを抜いて使用済みの弦を取り外します。

このブリッジピンが非常に強くはまっていますので、専用の道具で抜くことをおススメします。

手で無理やり抜ければ問題ないですが、身近にあるものでやろうとするとブリッジや本体を傷つけてしまうことが多々あります。

この道具は、ブリッジピン抜き、またはブリッジピンリムーバーといった名称で各楽器屋さんで売っていますよ。

 

取り外した弦は意外と捨て方に困ります…

自分の捨て方は、要らなくなった弦を適度な長さに切り、のりの缶などに入れて保管し、量がたまったらそのまま燃えないごみに捨てています。

これなら回収する方も怪我を気にせずに済むので。

 

古い弦の処分が済んだので、新しい弦を取り出してください。

ここからは1本ずつ(例えば6弦から順番に)作業を行います。

 

弦の先に丸い金属が巻きつけてある方を先ほどのブリッジに差し込み、その上からブリッジピンを強く押し込んでください。

押し込みが弱いと弦の張力に負けてしまうので、かなり強くてかまいません。

そして、弦をまっすぐ引っ張って、目的のペグまで持っていきます。

このとき、ペグから5cmの長さで弦を切ってください。

そうすると減をペグに巻きつけたときに3周ほど巻いたところで上手く収まるはずです。

このくらいが巻きの理想とされています。

この時点ではまだ弦はゆるめに巻いておきましょう。

 

6本全てをゆるめに巻きつけ終わったら、チューナーを使って一本ずつ音を合わせていきます。

1本目の音を合わせても、6本目を合わせるころには弦全体の張力が変わっているはずなので、この作業を数回繰り返しましょう。

 

このように、弦交換は手間のかかる作業ですので最初は大変ですが、慣れるまで頑張りましょう。

適度に交換を行わないと、フレットに弦のサビがうつったりしてしまうことがありますので注意が必要です。

アコギのメンテナンス - アコギ本体を磨く>


 

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レビューページを用意しました

マニュアルを購入した管理者によるレビューです。興味ある方はこちらを参考にしてください。