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番外編・中古ギターの選び方

番外編・中古ギターの選び方

ギター人口が増えた昨今、中古のギターもよく目にするようになりました。年季の入ったものばかりでなく、意外と新しめなものまであるんですよね!

だったら中古を買ったほうが安くていいんじゃないの?と思われる方もいるでしょう。

定価の高いアコギも安く買えるチャンスかも?!

 

ということで、中古ギターを選ぶ際に注意することはこちらです。

 

■ボディに割れがないか

中古なので表面的なキズはややあるかもしれませんが、それは仕方のないこと。おそらく前オーナーが頑張って練習した証拠(?!)でしょう。

しかしボディに割れがあれば話は別です。割れは音の響きに影響して、音のビビリや抜けの悪さを生んでしまいます。

楽器屋さんのような専門店ではこのようなギターは取り扱っていないはずですが、リサイクルショップで買う際には注意してください。

 

■ネックに反りはないか

ギターはその構造上、常にネックが弦に強く引っ張られているので、経年変化によってネックに反りが生じる場合があります。

ネックが弦の方に反っているものを順反り、弦と反対側に反っているものを逆反りといいます。

アコギの場合は、ネックとボディが完全に接着されているものが多いので、反りを治すのはほぼ不可能でしょう。

ですので、横から全体を見たときに、ボディとネックが平行に近いものを選びましょう。

 

■フレットの減り具合

長期間使用していると、弦がこすれることによってフレットの高さが減ってきます。これは金属部分同士がこすれあうので少なからず必ず起きてしまう現象なのです。

フレットが減りすぎると、弦を押さえたときに音がびびったり、音程が合わなくなったりしてしまいます。

最悪フレットを打ち直す方法もありますが、かなり高額(5万円位)なので本体を買い換えたほうが安いなんてことも…

こちらはフレットが丸みを帯びていればOK。台形に近ければ磨り減っている状態です。

 

その他、金属部の錆が少ないもの、色褪せの少ないもの(これが味でもあるのですが…)を選ぶとよいでしょう。


 

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レビューページを用意しました

マニュアルを購入した管理者によるレビューです。興味ある方はこちらを参考にしてください。